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第26回イチロクカンファレンス開催レポート!今回もさまざまなジャンルから熱いスピーチが繰り広げられました!

11/16、第26回イチロクカンファレンスを開催しました!
「まちにイノベーションを起こす!」をテーマに、三浦半島をベースに活動する方々がプレゼンテーション。

今回の登壇者の皆さんもアクティブに活動されている方たちばかり。
熱いスピーチの様子をどうぞご覧ください!

 

登壇者紹介

  1. 「急成長ベンチャー『NewsPicks』の成長を支える企業文化」
    飯塚 靖大 氏(株式会社ニューズピックス ブランドデザインチーム・シニアマネージャー)
  2. 「地域を巻き込む、世界と繋がるランコミュニティ『parkrun』を横須賀へ」
    大森 英一郎 氏(株式会社ラントリップ 代表取締役)
  3. 「横須賀× F・マリノスプロジェクトの今」
    木村 文彦 氏(横須賀× F・マリノスプロジェクト)
  4. 「海の女性ネットワーク/Women for One Ocean」
    渡部 裕美氏(海の女性ネットワーク)
  5. 「人事・労務のプロ!社労士が教える「社員を雇ったらこれをやりなさい!」」
    飯田 秀実 氏(HRT社労士オフィス)

01.「急成長ベンチャー『NewsPicks』の成長を支える企業文化」
飯塚 靖大 氏(株式会社ニューズピックス ブランドデザインチーム・シニアマネージャー)

 

本日のトップバッターとして登壇したのは、ソーシャル経済メディアとして急成長を見せている『Newspics(ニューズピックス)』でブランドデザインチーム・シニアマネージャーを務める飯塚 靖大さん。

 

さまざまなニュース記事をピックアップして読める『Newspics』はいわばアプリ版日経新聞のようなもの。
ユーザー登録することで利用でき、無料会員だけでなく、例えば月額1500円のプレミアム会員なら有料会員しか見られないオリジナル記事を読めたり、さらに上の月額5000円のプランでは限定イベントに参加できたりなど、会費別に付加価値をつけサービスを提供しています。

 

しかし急成長の理由はサービスの面白さだけではありません。
『Newspics』を創り上げた株式会社ユーザベースでは「経済情報で、世界を変える」をミッションに掲げ、独自の【7つのルール】を設け働く仲間の力を最大限に引き出す環境づくりをしているのです。

【7つのルール】
・自由主義で行こう!
・創造性がなければ意味がない
・ユーザーの理想から始める
・スピードで驚かす
・迷ったら挑戦する道を選ぶ
・渦中の友を助ける
・異能は才能

 

このルールに基づき、出社勤務ではなくリモート業務環境を整えたり、個人がやりたいことに対して徹底的にチャンスを与えたりなど、とにかく「無駄」をなくし「自由!」を大事にしているのだとか。

 

また、オープンコミュニケーションを徹底し上司部下など立場に関わらず意見を言い合えるようにすることが、相互理解と心理的安全性に繋がっているようです。こうして仲間への誹謗中傷も会社への不平不満もないという、まさに理想的な環境が出来上がっています。

 

会場からの「リーダーとしての在り方は?」という質問には、
「オープンコミュニケーションに尽きます。」と飯塚さん。
「マネージャーだから偉いという事ではなく、役割が違うだけで、過去の成功体験からのアドバイスも間違っているかもしれないと思わなきゃいけない。失敗をしたら謝るし、自分から言いやすい環境をつくっていくこと」と語りました。

 

飯塚 靖大┃Facebook
株式会社ユーザベース┃WEBSITE


02.「地域を巻き込む、世界と繋がるランコミュニティ『parkrun』を横須賀へ」
大森 英一郎 氏(株式会社ラントリップ 代表取締役)

2人目の登壇者は、株式会社ラントリップ代表であり、横須賀の大津出身という大森英一郎さん。
本日は、翌日神戸マラソンを控えているということで神戸からテレビ中継で参加してくださいました!

 

高校生の頃から陸上を続け、大学時代には念願だった箱根駅伝にも出場したという大森さん。しかし過酷な練習と数字だけを求める世界に、
「もう二度と走りたくないというくらい嫌いになってしまった」のだそう。それからしばらく走ることをやめ、大人になって市民ランナーの人たちと関わる機会の中で、「タイムや順位にとらわれず走る楽しさに気付かされた」と話します。

 

「もっと自由に、楽しく走れる世界へ」をコンセプトに立ち上げた株式会社ラントリップでは、全国のランニングコースを見つけられるWEBサービスやランナー向けのSNSアプリ『RuntripJournal』を提供しています。多くのランニングアプリはランナーのモチベーション向上や記録の向上を目的としていて数字が基準となってるのに対し、『RuntripJournal』では自分の走ったログに対し誰かが”NiceRun!”と反応してくれたりなど、想いを共有できるコミュニティツールとして、非競技志向のランナーから支持されています。

 

世界のランニングイベント『parkrun(パークラン)』

パークランは、世界中の1800ヶ所で行われているランイベントで、毎週土曜日の決まった時間に各開催地に集まり、5kmの距離を走ったり歩いたりしよう!というもの。参加は無料で、WEBで会員登録しておけば好きな時に世界中で開催されているParkRunに参加することができます。非競技志向のランナーが楽しみながら継続的に体を動かす機会として拡大しており、今年4月に日本でも行われるように。

 

大森さんはこのパークランを横須賀でも開催したいと、ランニングに最適な馬堀海岸の直線道路(まぼちょく)を開催地に設定しテストランをしています。
・ウォーキングOK!
・ペットと一緒でもOK!(1ランナにつき1匹まで)
・お子さんと一緒でもOK!ベビーカーを押して「バギーラン」も!

と、多様なスタイルで参加することができます。

 

馬堀でのテストランは毎週土曜日の9:00から!
運動習慣をつけたい、誰かと繋がりたいという人は参加してみてはいかがでしょうか?

 

ラントリップ/Runtrip
パークランジャパン/ParkrunJapan


03.「横須賀× F・マリノスプロジェクトの今」
木村 文彦 氏(横須賀× F・マリノスプロジェクト)

続いては、横須賀× F・マリノスプロジェクトのメンバーである木村文彦さんが登場!プロジェクトの今を語ってくれました。

本業は歯科医師という木村さん。レゲエミュージックをこよなく愛し、オリジナルの歯磨きの歌を作るほど。
気になる歯磨きの歌はYoutubeにて公開中です。下記のリンクからどうぞ♪

 

さて、『横須賀× F・マリノスプロジェクト』は、新たな練習拠点を横須賀市久里浜に移すことが決まった横浜F・マリノスを迎え入れるにあたって、何かできることはないかと生まれたプロジェクト。2018年からミーテングを重ね、横須賀とF・マリノスを掛け合わせれば何ができるだそうと、横須賀市民や行政、経営者やビジネス関係者など様々な人がアイデアを出し合ってきました。

 

そのプロジェクトの第一弾として決まったのが、木村さんが発案した「マリノスの選手と横須賀の地域PR動画を創りたい!」というもの。
資金をクラウドファンディングで集め、制作がスタートしました。

動画に出演してくれたのは横須賀出身の山谷選手。ユニフォーム姿で横須賀の名所を回り撮影は無事終了。公開が楽しみです!

 

▲マリノスブルーにドラゴンを合わせたオリジナルデザインのスカジャンも製作中!

 

今後は、マリノスとコラボしたいスタートアップ企業を市外から呼び込むことも考えています。

また、協賛してくれるパートナーシップ企業や一緒にプロジェクトを盛り上げてくれるメンバーをまだまだ募集中です!

 

横須賀×f・マリノスプロジェクト┃Facebook
おやつ食べた後には/Onelove Dentist┃Youtube


04.「海の女性ネットワーク/Women for One Ocean」
渡部 裕美氏(海の女性ネットワーク)

続いては、追浜にある海洋研究開発機構(JAMSTEC)の職員であるお2人が登壇!

海底下を掘削し岩石を採取・分析することを目的とした地球深部探査船『ちきゅう』に乗船し、国際プロジェクトである『ちきゅうオマーンプロジェクト』にも携わっているというあべさん(写真右)と、
6,500mの深さまで潜ることができる有人潜水調査船『しんかい6500』で深海の環境や生態系調査をしているという渡部さん(写真左)。

今回は、このお2人が携わっている『海の女性ネットワーク』という組織について紹介してくれました!

 

『海の女性ネットワーク』は海洋の女性研究者約60名で構成されており、女性研究者が働きやすいキャリア構築を目指し作られたもの。というのも、実は深海研究者の約半数が女性でありながらも、キャリアアップにともなって割合が減っていくという背景があるのだそう。

 

海洋研究者を対象とした優先順位アンケートでは、
男性は一番にサイエンス(仕事)、次に自分のこと、その次にパートナーや家庭のこと…といった順になっているのに対し、
女性は一番に子育てや家庭のこと、次にサイエンス、そして自分のことは後回し…という結果に。これこそ、女性のキャリアアップがしにくい要因になっていると主張します。

 

「海外の掘削船では女性が30%くらいを占めていて、とても働きやすいんです」とあべさん。

 

もちろん、昔に比べたら少しずつ船に乗る女性は増えているそうですが、海外と比べたら日本はあまり進んでいないのだそう。

「性別にとらわれず、自分が実現したいことを実現できる環境に整えていきたい」と語ります。
現時点では研究者中心に構成された団体ですが、ゆくゆくは垣根を超えて広げていきたいそうです。

 

海の女性ネットワーク/Women for One Ocean┃Facebook


05.『人事・労務のプロ!社労士が教える「社員を雇ったらこれをやりなさい!」』
飯田 秀実 氏(HRT社労士オフィス)

 

本日最後の登壇者は、HRT社労士オフィス代表・飯田 秀実さん。

 

飯田さんは、湘南信用金庫へ新卒で入社し2年間勤務したのち、旧日本テレコム(現ソフトバンク)へ。
大規模なシステム開発プロジェクトや海外ベンダーとの協業、また労働組合の執行役員としてハラスメントの現場を数多く経験し、2019年10月には横浜みなとみらいに社会保険労務士事務所を開業しました。
IT企業や外国人雇用企業への労務アドバイス、またハラスメント相談などを強みとし、各種セミナーなども行っていらっしゃいます。

 

今回のスピーチのテーマは「社員を雇ったらこれをやりなさい!」ということで、
起業して、社員を雇うようになったその時、加入しなければいけない保険や整えるべき体制について紹介してくださいました。

たとえば、

  • 1人でも社員をとったら、労働災害補償保険・雇用保険・健康保険へ加入!
  • 労働基準法で定められている労働時間(8時間/日、40時間/週)を超えて残業させる場合にはサブロク協定を結ぶべし!
  • 10人を超えたら就業規則の作成・提出をする
  • 30人を超えたら社員のハラスメントへの対応、事評価制度の導入を考えよう
  • 50人を超えたら産業医の選任や衛生委員会の設営を!

など、起業家にとって勉強になる内容でした!

 

12月にはハラスメント対策に関わるセミナーを開催予定だそう。

 

HRT社労士オフィス┃HP


というわけで、今回もさまざまな分野から熱いスピーチが繰り広げられました!
登壇してくださった6名の方々、ありがとうございました!

 

最後はもちろん恒例のイチロクポーズ!

来月は先輩スタートアップの回になります!お楽しみに!

イチロクカンファレンス20190916「まちにイノベーションを起こす挑戦Vol.24@久里浜」

「まちにイノベーションを起こす!」をテーマに、

三浦半島をベースに活動する方々がプレゼンテーションします!


今回はなんとイチロクを離れて、久里浜に出張して開催します!特別版ということもあり、登壇者も7名の方々に登壇いただきます!
もちろんアクティブに行動している方々をキャスティング!ますますホットなイベントになりつつあるイチロクカンファレンスをぜひお見逃しなく!!

 

会場のホールは、合計130名を収容できる素晴らしいホールで100席は埋めたいと思います!ぜひお友達をお誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです!

 

<登壇者紹介(順不同)>
▼久里浜商店街協同組合 理事長 森下守久 氏
「久里浜商店街の新しい取り組み〜キャッシュレス導入事例等〜」

 

▼一般社団法人sukasuka-ippo代表理事 五本木 愛 氏
「地域で活用できる認可外託児所「sukasuka-nursery」」

 

▼空き家レンジャー 代表 ピンク 加藤 太一 氏
「空き家レンジャーが横須賀に進出!?」

 

▼N-Sports tracking Lab合同会社 代表社員 CEO 横井 愼也 氏
「すべてのマリンスポーツの常識を変える! デジタルトレーニングとマルチアングル観戦への挑戦」

 

▼コミュニティナース/横須賀まちの保健室プロジェクト代表 小松 亜矢子 氏
「まちの保健室、これまでとこれからの話」

 

▼一般社団法人リンクセクタ 代表理事 阿部 敏博 氏
「まちの「女子力」」

 

▼株式会社ヤチヨ 代表取締役社長 鈴木孝博
「調整中(お楽しみに)」

 

登壇者のトークにはきっと「まちにイノベーションを起こす」ヒントがあります。そのヒントはビジネスや各種団体の事業、ひいてはご自身の人生にも繋がってくるかもしれません!入場無料なのでお気軽にご参加ください!

 

いっしょに行動を起こしていきたい!何かやってみようかな!どんなことをするのか覗いてみよう!など、まだイチロクに来たことがない方でも大歓迎!

 

日時:9月16日(祝)
時間:15:00〜 スタート、プレゼン(受付14:30〜)
17:30〜 懇親会
場所:湘南信金久里浜ホール 3F
(横須賀市久里浜4-8-17)
参加費:なし(懇親会参加の方は3000円)
定員:100名 ※先着順

 

イチロクカンファレンスは、定期的に毎月開催していきます!
今月は5名登壇のプレゼンイベント、来月は先輩スタートアップを招いたトークセッションを開催します!隔月でパターンを変えて開催しますのでお楽しみに。

 

次回はみんなの前でプレゼンしたい!と言う方も、ぜひお越しください!

第18回イチロクカンファレンス開催レポート!今回もさまざまなジャンルからスピーカーが登壇しました!

毎月16日(イチロクの日)、「まちにイノベーションを起こす!」ことをテーマに開催している、イチロクカンファレンス。

3月14日(木)に開催された第18回も、それぞれの登壇者より熱い想いが語られました!

以下、登壇者情報です!

<登壇者一覧(登壇順)>
・「横須賀野菜でカービングを」
伊藤 信江 氏(アトリエプリムラ)

・「SOSアスリートラボ・アスリートサポート事業 〜横須賀・横須賀周辺地域から未来のオリンピック選手を輩出する〜」
大森 大 氏(株式会社SOURCE OF SPIRITS SOSアスリートラボ)

・「横須賀で!コミュニティダンス‼︎」
品川 桃実 氏(親切ダンスカンパニー)

・「テクノロジーとマーケティングで横須賀を変える」
中村 雅弘 氏(トレードログ株式会社)

・「ろぼてィクスで横須賀の価値をアップ!」
小川 舞 氏(ヨコスカバレー ろぼてユニット・NECソリューションイノベータ(株))


「横須賀野菜でカービングを」
伊藤 信江 氏(アトリエプリムラ)

この日最初の登壇者はアトリエプリムラの伊藤 信江さん。”笑顔をつくるカービング・アーティスト”として、横須賀・逗子・三浦を中心に活動されています。

野菜やフルーツなどを削って作品にする「カービング」、実はタイの伝統文化で、スコータイ王朝時代の儀式が発祥なんだとか。
伊藤さんのカービングとの出会いは20年前。テレビで紹介されているのを見て感動!自分でもやってみたいと思い習い始めたそうです。

実際にこの場で三浦大根を使ったカービングを披露してくださるということで、目の前で作品作りスタート!
一緒に来てくださったアトリエプリムラの生徒さん(写真左)が「先生のカービングはすごいんです!」と熱弁します。

およそ10分ほどで出来上がった作品がこちら!横須賀野菜は色が鮮やかなものが多く、綺麗に仕上がるんだそう。

「日常を彩ることで、母と子が笑顔になれたり、お母さんの活躍の場ができたらいい」と先生。
また、規格外の野菜たち、捨てられてしまう野菜たちを活躍させたいという想いもあるそうです。

カービング教室のほか、イベントへの出店、花とコラボレーションした展示会、結婚式などへの作品提供など、活動の幅を広げています。

アトリエプリムラ


「SOSアスリートラボ・アスリートサポート事業 〜横須賀・横須賀周辺地域から未来のオリンピック選手を輩出する〜」
大森 大 氏(株式会社SOURCE OF SPIRITS SOSアスリートラボ)

 

続いての登壇者は、SOSアスリートラボの大森 大さん。
基本的な活動は、競技スポーツチームのトレーナーという形で身体を鍛えるための運動指導をされています。もともと相模原を拠点に活動していたのを、これからは横須賀に的を絞っていきたいということで昨年11月に横須賀の平作にお店をOPEN。アスリート専門のところは珍しく、横須賀初と言われているそうです。

大森さんが目指すのは「横須賀からオリンピック選手を輩出する!」こと。
主に小学生~大学生までのジュニアアスリートを対象とし、自分の体を上手に使うことで競技力向上に繋げます。また成長期にリスクの高くなる怪我の予防の指導にも重点をおいています。基本的には個別指導ではなく、一人一人の費用の負担が少なくてすむようグループ制にしてやっていく方針だそう。

今後は、ジュニアアスリートを育てると同時に、横須賀で活動している現役アスリートの方のトレーニングを無償でサポートする「アスリートサポート事業」にも力を入れていきたいのだとか。トップアスリートとジュニアアスリートが共存できる空間をつくり、お互いのエネルギーになれば、と大森さんは語ります。いろんな世代の人が同じ空間で運動しているような光景も実際にあるそうです。

株式会社SOURCE OF SPIRITS SOSアスリートラボ
大森 大┃Facebook


「横須賀で!コミュニティダンス‼︎」
品川 桃実 氏(親切ダンスカンパニー)

3人目の登壇者は親切ダンスカンパニーの品川 桃実さん。
親切ダンスカンパニー、とは神奈川県立保健福祉大学で生まれたダンスサークルで、性別、年齢、国籍、障がいなどに関わらず自由に楽しく踊ってしまおう!をモットーに活動されています。

ダンスを始めたのは高校生の頃。中でも決まった形がなく自由に表現できる「コンテンポラリーダンス」が好きで、神奈川県立保健福祉大学在学中にダンスサークルを結成しました。
障害児者のイベントに参加した時に、クリスマスシーズンだったこともあり「恋人はサンタクロース」の曲に合わせて振り付けをやってみたら、子どもたちがすごく楽しそうに踊ってくれたことに感動したのだとか。
現在では本業である看護師をしながら、保育園や高齢者施設などへ出向いてダンス活動をしています。

「ダンスは、スキルとかではなく、とにかくその場で体を動かして楽しむものだと思ってます!」と品川さん。
最後に、その場にいる全員でイチロクポーズを使ったイチロクダンスをして盛り上がりました!

親切ダンスカンパニー


「テクノロジーとマーケティングで横須賀を変える」
中村 雅弘 氏(トレードログ株式会社)

続いての登壇者は、中村 雅弘さん。
横須賀市出身で、東京へ進学、卒業後はIoTベンチャー企業、アプリ制作会社などを経て、現在は「トレードログ株式会社」の共同設立者としてブロックチェーン活用支援事業をすすめています。ブロックチェーンとは、ビットコインなど仮想通貨の世界を実現するために開発された技術で、金融取引などの記録をインターネット上で共有し管理する仕組み。
中村さんは出身地である横須賀で何かできることはないかと、「横須賀コイン」を考案するなど、知識や経験を生かした地域活性化を目指して活動されています。

トレードログ株式会社


「ろぼてィクスで横須賀の価値をアップ!」
小川 舞 氏(ヨコスカバレー ろぼてユニット・NECソリューションイノベータ(株))

最後の登壇者は、小川 舞さん。

横須賀市ではなく横浜市金沢区在住
パーソナルデータの取り扱いなどを専門にやっている。横須賀バレーの取り組みの中で、谷戸地域でアクセスが不便であったり、過疎化している問題からコミュニケーションを増やしていく、地域を活性化するためにロボを開発していくとのこと。

ロボットが好き!横須賀を元気にしたい!
地域を巻き込んで、盛り上げていきます!


最後はいつものイチロクポーズで、伊藤先生のカービング野菜も一緒に集合写真です!

第17回イチロクカンファレンス開催レポート!今回も様々なジャンルからの熱い登壇者で華やぎました!

毎月16日(イチロクの日)、「まちにイノベーションを起こす!」ことをテーマに開催している、イチロクカンファレンス。

2月15日(金)に開催された第17回は、様々なジャンルから集まった熱い想いを胸にアクティブに活動されている方々が登壇しました!

 

 

以下、登壇者情報です!

<登壇者一覧(登壇順)>

・竹田 和広 氏(Sukable創設メンバー)
「横須賀の若者が、今、アツイ!「君ならできる。横須賀ならできる」

・望月 和 氏(ピアノ・ソルフェージュ教室 カンタービレ主宰)
「ピアノレッスンで「真の生きる力」を育てる」

・小林 祥大 氏(タウンニュース横須賀編集室)
「横須賀の「うまい!」を立体的に伝えたい」

・三代川 りか 氏、吉村 優 氏(お母さん大学横須賀支部)
「お母さんのしあわせ~ペンをもったらみえてきた~」

・相澤 謙一郎 氏(タイムカプセル株式会社 代表取締役)
「Running Water開発プロジェクト」

登壇者のトークにはきっと「まちにイノベーションを起こす」ヒントがあります。そのヒントはビジネスや各種団体の事業、ひいてはご自身のの人生にも繋がってくるかもしれません!入場無料なのでお気軽にご参加ください!

いっしょに行動を起こしていきたい!何かやってみようかな!どんなことをするのか覗いてみよう!など、まだイチロクに来たことがない方でも大歓迎!


 

・竹田 和広 氏(Sukable創設メンバー)

「横須賀の若者が、今、アツイ!「君ならできる。横須賀ならできる」

 

 

 

第17回目の最初の登壇者は、Sukable創設メンバーである竹田さんです。Sukaleとは、『横須賀を盛り上げる』を理想に掲げ、横須賀に思いを持つ若者が、横須賀で自分がやりたいことを実現できる環境を整えることを目的とした団体です。

例年高校生のアイデアを発掘できる場所としても提供しています。4年前のネイビーパーカー全国的にも有名になり、昨年は横須賀カルタなどのアイデア商品も産み出しています。本日も三浦学園の生徒が横須賀の社会をよくするために、ひとりのプレイヤーとして登壇しました。

 

 

「edcamp Yokosuka vol.3(エドキャンプヨコスカ)」の実行委員のお二人。edcampとは、参加者自身が主役となり気になるトークテーマを主に教育について考え話合い、学びあう仲間を作る場です。教育関係者のによる教育関係者の為のイベントです。

「Open The Way=玉磨かざれば光なし」のコンセプトのもと、中高校生から大人まで、多世代の交流ができる場として働いています。また、dcamp Yokosuka を通して地域の活性化活動を進めていきたいと考えています。

実際の活動内容は、夏休みにメンバーが決定し、本格的な活動は12月の上旬から始動しはじめました。アイスブレイク班、広報班、司会班、工作班、リーダーの5つの係り別に分かれて仕事しています。

3/2(土)にイベントがあるので、皆さまお誘いあわせの上来てください。

 

三浦学園高等学校 edcamp Yokosuka vol.3


 

・望月 和 氏(ピアノ・ソルフェージュ教室 カンタービレ主宰)

「ピアノレッスンで「真の生きる力」を育てる」

 

 

 

 

三春町5丁目で「カンタービレ」というピアノ教室をひらいている、望月 和さんです。

「ソルフェージュ」とは、「西洋音楽の学習において楽譜を読むことを中心とした基礎訓練」のことです。このソルフェージュに重点をおいているのが、望月先生の教室の特徴。受験対策ももちろん、幼稚園生でも基礎からしっかりと身に着けられます。

正確な音の高さを理解し、歌えるようになり、楽譜を見て音符を読めるようになるので、リズムを正確に刻む力がつきます。そして、自分で楽譜をかけるようになったり、メロディーに伴奏を付ける力も身に付きますので、表情豊かな演奏になり、曲を仕上げる時間が速くなります。まだ指のが弱くて発展途上のお子様でも、相互的な力を身に着けながら、楽譜に書かれている全てを自分の頭に入れた状態でピアノが弾けるように育ちます。

ピアノを弾くことは技術、ソルフェージュを学ぶことは理論にあたります。ソルフェージュで自己判断ができ、楽譜を深く読むことができるので、ピアノの演奏が説得力のあるものになります。どちらも欠かせない、両輪で成り立っています。

ピアノを始めるのは何歳でも大丈夫。始めたいと思った時が適齢期です。問い合わせなどは、望月和さんのホームページよりお問合せください!

 

ピアノ・ソルフェージュ教室 カンタービレ

 


 

・小林 祥大 氏(タウンニュース横須賀編集室)

「横須賀の「うまい!」を立体的に伝えたい」

 

 

 

 

小林さんは、大学進学を機に東京へ来て、タウンニュース社横須賀支社に勤務になり、2年目になります。Sukableの竹田さんが作ったシェアハウスに住んでいるそうです。タウンニュースとは横須賀市民にはおなじみの地域密着型のフリーペーパーですが、なんと配架は神奈川県(一部多摩地区もあり)のみだとか。神奈川のエリア毎に違う内容で地域のニュースを発行しています。配架方法としては、新聞の折り込みにて毎週金曜日に発行されています。その他、新聞を取ってない方にも手を取っていただけるために、店舗などに増やしているそう。

小林さんの担当は、横須賀の「うまい!」という、横須賀のグルメを紹介するコーナー。レポートした横須賀グルメを、Yotubeで動画配信しているそうです。横須賀商工会議所が企画している「市民割」を利用して、TUNAMIのジョージワシントンバーガーを半額でのめちゃめちゃうまい!食レポを掲載しています。

また、静止画でしか見られないものをARを取り入れて、写真にアプリをかざすと動画が見られるようになっています。

小林さんは、今後の展望として、自分にしかできない取材をし、横須賀のうまい!コーナーの広告化を実現したいと考えているそう。そのためには、顔を覚えてもらうことが一番で、Youtubeでの発信に力をいれて、名物レポーターになることを目指しているとのことでした。

小林さんの今後の活躍も、ますますたのしみですね。

 

タウンニュース 横須賀

タウンニュース横須賀Facebook


 

・三代川 りか 氏、吉村 優 氏(お母さん大学横須賀支部)

「お母さんのしあわせ~ペンをもったらみえてきた~」

 

 

 

 

4番目に登壇していただいたのは、お母さん大学横須賀支部にて「お母さん業界新聞」を制作~配架している、三代川さんと、吉村さんです。

お母さん大学とは、カタチはない大学ですが、キャンパスは家庭、先生は我が子、月1回の宿題は、ペンを持って、「お母さんっていいな。お母さんっていすごいなぁ。」を感じていくという活動をしています。お母さんの笑顔があれば、すべてうまくいくのです。

具体的には、ウェブサイトに母心の記事をかいたり、イベントをやったり、新聞を出しているそうですが、孤育てやワンオペ育児、母子孤立、産前産後うつ、育児放棄、育児虐待などを減らすために、このような活動が必要だとのこと。横須賀のお母さんが元気になれば、横須賀が元気になる!!!

昨年9月に廃止になった「横須賀エリア版」を復活させたいおもいで活動していますが、現在は代わりの今白黒の手作り新聞と全国版をセットにして配架してくれる場所を探しています。また、一緒に新聞をつくりたいお母さんや、一緒に子育てを楽しみたいお父さん、未婚の方は横須賀で結婚して子育てし、子育て卒業者の方には未来の横須賀の為に投資してくれるかた大募集とのことです。ご協力いただける方、是非お二人にお声かけてください!

 

お母さん大学 横須賀市部 Facebook

お母さん大学 ウェブキャンパス


 

・相澤 謙一郎 氏(タイムカプセル株式会社 代表取締役)

「Running Water開発プロジェクト」

 

 

 

 

最後の登壇者は、皆さまもご存じ「タイムカプセル株式会社」の相澤さんです。

タイムカプセルさんは、全国に拠点を広げていて、アプリ開発やIT人材の育成事業、全国に職場を作る事業を展開しています。16startupsを2年3か月前に立ち上げて、横須賀でも支援をされています。

「Running Waterプロジェクト」とは、「Running=走る」「Water=水」つまり、走水地区の開発プロジェクトのこと。走水を再度盛り上げたいとの思いで立ち上げました。走水小学校からは風光明美な景色が広がり、そこから見える馬堀海岸は、イタリアのナポリを思い起こさせます。ナポリ=マボリ(笑)

それには、3つの課題があると考えているそうです。1つ目は、観音崎京急ホテルの向いにある、自衛官の官舎であった団地のゴーストタウンを再生すること、2つ目は、伊勢町にあった海水浴場を再開させること、3つ目は走水小学校の生徒数減少が著しいので、その校舎を学校としての機能を生かしつつ、ベンチャー企業が共存できるような場所にしていきたいとのこと。ロケーションが最高なのでリノベーションして、将来的には走水小学校は学費無料で学べる場所にして行きたいと話していました。

地元横須賀の街づくりに投資して、生まれ育った走水を世界に誇れる町にしていきたい。そして、業員(特に事務)も募集しています。相澤さんのビッグプロジェクトはとても夢が膨らみますね!みなさまご支援ご協力のほど、よろしくお願いします!!

タイムカプセル株式会社


 

 

 

今回も異色のメンバーがそろった、第17回イチロクカンファレンス。今後の活躍がますます期待できそうですね!

次回の16カンファレンスは、3月14日(木)です。

https://www.facebook.com/16startups/

第15回イチロクカンファレンス開催レポート!今回も魅力的で熱意あるスピーカーが登壇!

第15回イチロクカンファレンス開催しました!

今回も精力的に事業展開されてる方々にプレゼンしていただきました。
毎月5名にご登壇いただいていますが、今回ほどジャンルの幅が広くなった会は初めてかもしれません!
今回のスピーカーは以下の5名の皆さんです。

<登壇者一覧(登壇順)>
・「今の仕事と新規事業」今浦良雅氏
・「いじめ防止授業~プレイバックシアターの手法を使って~」佐藤久美子氏
・「新規事業立ち上げに向けた補助金活用法」藤本直人氏
・「横須賀にクリエイティブ教育を〜なぜ、今、クリエイティブなのか?〜」芳賀恵里香氏
・「日本初?ローカルVTuber」夢野ゆあ氏
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まず一人目の登壇者は、今浦良雅氏。タイトルは「今の仕事と新規事業」。
今浦氏は県内様々な断熱工事やボイラー整備を手がけている株式会社T&R Demainの代表を務められています。
既存の事業のトークはもちろんですが、広告代理店だったキャリアを活かしてスーパーカーへのカーラッピング広告を展開していくとのこと。
銀行との話もすでにまとまっているとのことで、今後の展開に目が離せません!

 

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次のスピーカーは、佐藤久美子氏。トークテーマは、「いじめ防止授業~プレイバックシアターの手法を使って~」。
さすが学校や団体を相手に演劇で授業してきただけあり、先生のようなたたずまいと声の張り。
特にいじめを無くすことを目標にして展開しているらしく、生徒たちにも演劇してもらうのですが、演劇にもかかわらず途中で泣き出してしまう子も。子どもたちの心の中にそっと手を差し伸べてあげられるような、授業をされている様子が伺えました。
劇団プレイバッカーズ
ヨコスカ織り人にも取り上げられていました。http://yokosukaorigin.org/archives/3597

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そして三人目のスピーカーは、湘南信金の藤本直人氏。テーマは、「新規事業立ち上げに向けた補助金活用法」について。
よくある補助金説明会になりそう・・・と心配していましたが、そこには藤本氏の想いと熱が込められており、参加者からもその後の質疑応答の時間にたくさんの手が上がりました。特に、これまでの企業が商品開発などで成功した事例を取り上げて話をされた際には、釘付けになっていました。地元信金が頼りになる存在というのはありがたいですね。
湘南信用金庫

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四人目の登壇者は、芳賀恵里香氏。テーマは、「横須賀にクリエイティブ教育を〜なぜ、今、クリエイティブなのか?〜」
これまでクリエイティブに力を注いできた芳賀氏は、なんと市立総合高校美術部のご出身。さらに社会人でもWebデザイナーなどの仕事もされてきました。今後、子どもたちに必要なものは、サイエンスやテクノロジー、エンジニアリング、アート、数学などを含めたクリエイティブな教育と提唱され、それを実践していきたいと語っていただきました。
最近耳にするようになってきたSTEAM教育を噛み砕いて説明され、理解がより深まりました。また、クリエイティブに携わっている第一人者が教育として子供達を引っ張っていくことはとても重要であると感じました!

 

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そしてラストのスピーカーは、夢野ゆあ氏です!タイトルは、「日本初?ローカルVTuber」です。
なななんと、最近とっても注目されているVtuberがとうとうイチロクに初参加!
画像にある通り、ネット流行語大賞で金賞受賞しているだけでなく、消費経済もとてつもない金額が動いているのです。そこに目をつけたプロデューサーは、地元横須賀にも Vtuberに貢献してもらうと努力されている様子が伝わってきました。
プレゼンは、プロデューサーからの説明が主でしたが、なんと質疑応答の時間に、ゆあちゃんが会場のみなさんからの質問に直接答えてくれました!みなさん普段とは違い「好きな食べ物はなんですか?」とか「どこに住んでいるの?」などの質問をされ、すでにゆあちゃんワールドにのめり込んでしまっていました。紹介はYoutubeでもありますのでリンクをご覧ください。
【夢野ゆあ】VTuber でもお部屋借りれるの?【聞いてみた】

 

 

 

 

 

 

今回は人数が若干少なかったですが、内容は濃密でまたまた新しいプロジェクトが生まれていく予感がしました!
改めて、5名のスピーカーのみなさん、ありがとうございました!!
最後はいつものイチロクポーズでの集合写真です。

 

2周年記念イベント「まちにイノベーションを起こす方法〜新規事業の創造とスケール化〜」開催レポート

今回は16Startups2周年を記念して、特別に「まちにイノベーションを起こす方法〜新規事業の創造とスケール化〜」をテーマに、株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEOの麻生要一氏による基調講演をおこなっていただきました!
創業期にやるべきことは、まずはリーンスタートアップの本を読むこと!
そして、仮説&顧客への検証を回すことが大事!
その数なんと、

300回!

その仮説&顧客を300回転させることが重要と麻生氏は語ります。
そうすることで、なんでも創業につなげることができる!これまでの創業支援などをされてきたご経験から、300回という相場観をお持ちでした。

メンター

起業家にとってメンターは自分に合うかどうかが大事。その人が理解できるようにしろとか、まとめろとか言うメンターは要注意。
加えてその人が自らゼロから事業を作ったことがあるかどうかが重要。
とにかく早くたくさん顧客のところへ行く
=真面目に製品を作っていては時間がかかりすぎる!
高速プロトタイピングこそが何より重要。

スタートアップ

スタートアップは、短期的に無借金経営することや黒字経営をすることではない。
スタートアップとは、スケールすることを前提にした経営モデル。
具体的には、急速成長させるために作られた経営モデルであり、あえて赤字を作りその反面でスケールをしていくことを狙う。

まちにイノベーションを!

辺境からこそイノベーションは起こせる
地域で止まりがちだけど、それを全国展開することが重要!
アワードに出す→勝ち抜く→知ってもらうことが大事!

 

 

後半では、麻生氏に加えて、16Startupsを運営している株式会社マチノベの CEO相澤、CFO鈴木、COOの嘉山が登壇し、「三浦半島でスタートアップを増やしていくには?」というタイトルでトークセッションをおこないました。

ネット中継をご覧いただいている方(なんとマイアミ!!)からのネット質問も受け付けながら、会場の皆さんからも様々な意見をいただきました。

 

最後はおきまりのイチロクポーズ!

今後の麻生氏のアドバイスなどから、インキュベーション型シェアオフィス 16Startupsの今後のやるべき方向性も見えてきた気がします!

引き続き三浦半島盛り上げていきましょう!!

 

次回のイチロクカンファレンスは、12月17日(月)19:00〜開催します!

Barイチロクは12月3日(月)19:00〜ごろからやります!

 

皆さんお楽しみに!

11/16イチロク2周年記念イベント【まちにイノベーションを起こす方法〜新規事業の創造とスケール化〜】

おかげさまで16Startupsも2周年を迎えることができました!
感謝を込めて11/16(金)イチロクカンファレンススペシャルを開催します!!

今回は特別に「まちにイノベーションを起こす方法〜新規事業の創造とスケール化〜」をテーマに、株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEOの麻生要一氏による基調講演をおこなっていただきます。
※麻生氏プロフィールは下段を参照ください

その後、横須賀の経営者も交えたトークセッションをおこないます!

日時:11月16日(金)
時間:
19:00-スタート(18:30-受付開始)
19:02-代表挨拶 2周年にあたり
19:12-16Startups 2年の軌跡とこれから
19:25-基調講演(麻生要一氏)
20:00-トークセッション
20:45-中締め、集合写真
21:00- 懇親会・ネットワーキングパーティ

場所:16 Startups(横須賀市小川町19-5 富士ビル3F)
参加費:無料(懇親会参加者は2,000円)
定員:50名 ※先着順
※ご参加いただいた方には、16Startups2周年記念ノベルティグッズをプレゼント!!

この2周年を機に、16Startupsとしてもさらなるチャレンジを積み重ねていきます!
いっしょに行動を起こしていきたい!何かやってみようかな!どんなことをしているのか覗いてみよう!など、まだイチロクに来たことがない方でも大歓迎!お待ちしております!

<麻生氏プロフィール>
麻生要一氏
http://yoichiaso.me/
株式会社リクルート(現リクルートホールディングス)に入社後、ファウンダー兼社長としてIT事業子会社(株式会社ニジボックス)を立ち上げ、経営者としてゼロから150人規模まで事業を拡大後、ヘッドクオーターにおけるインキュベーション部門を統括。社内事業開発プログラム「Recruit Ventures」及び、スタートアップ企業支援プログラム「TECH LAB PAAK」を立ち上げ、新規事業統括エグゼクティブとして約1500の社内プロジェクト及び約300社のベンチャー企業・スタートアップ企業のインキュベーションを支援した経験を経て、自らフルリスクを取る起業家へと転身。2018年2月に企業内インキュベーションプラットフォームを手がける株式会社アルファドライブを創業。また、2018年4月に医療レベルのゲノム・DNA解析の提供を行う株式会社ゲノムクリニックを共同創業。2018年6月より「UB VENTURES」ベンチャー・パートナーへ就任しベンチャーキャピタリスト業を開始。2018年9月に株式会社ニューズピックス執行役員に就任し、NewsPicks for Businessの事業開発を担当。

マリノス・オープンイノベーション会議を開催!実現性高いアイディアが続々!

 

横浜マリノス株式会社と株式会社マチノベが連携し、マリノス・オープンイノベーション会議を開催!

4年後に横須賀の久里浜に練習場が整備され、ハード面だけではなく、ソフトの面でも地域に溶けこむ環境整備していく必要があります。さらに言えば、地域が一丸となって応援して、リーグ優勝そしてACL(アジアチャンピオンリーグ)だけでなく、FIFAワールドカップ上位を狙っていきたい!!という想いが、今回のイベント開催のきっかけとなりました。

マリノス側も”コミュニティ”を重要視されており、Jリーグ全体としても地域とのコミュニティをどう創出していくか、そのファシリテーションに力を入れていく方針が示されたそうです。

そうなればアクションを起こさないわけにはいきません。4年後の練習場整備直前であれば遅すぎます。

マリノスの上層部の方々もお越しいただき、横須賀の勢いある事業家のみなさんにもお越しいただき、会場は大盛り上がり!

当日のファシリテーターは、マリノスのスタッフが全ておこなってくれました!普段は地域への練習コーチなどもおこなっているそうです。

 

 

横須賀の課題に対して、マリノスのアセットをどう活用していくかをワークショップにてアイディアを練っていきました。

 

各グループには、横須賀のメンバーに加え、Jリーグの役員の方、そして市役所の職員の方にも入っていただきました。

最後はマリノスの常務取締役から直々に出てきたアイディアに対してフィードバック!

たくさん出てきたおもしろいアイディアが、実行され、さらにはオープンイノベーションに繋がるか、とてもワクワクしています。

今回のプロジェクトにおいて僕の野望はまだまだありますが、本気で実行まで繋げていくアクションをしていきたいと思います。

ということでさっそく第二回も開催することが決まりましたので、しっかりと実行フェーズに繋げていきたいと思います。

映画「教誨師(きょうかいし)」佐向監督の初期作品『まだ楽園』2005年の上映会

映画「教誨師(きょうかいし)」を手がけた佐向監督の初期作品『まだ楽園』2005年の上映会!

大津町出身の映画監督、佐向大さんの最新作『教誨師』(きょうかいし)が10月6日(土)から、横須賀HUMAXシネマズほかで劇場公開されます。
内容は、拘置所を訪れて死刑囚と向き合う教誨師の男性を描いた作品。今年2月に亡くなった大杉漣さん最後の主演作。脚本も佐向さんが手掛けられました。

そこで、同作品の公開を記念して10月8日(祝)、佐向さんの初期作品『まだ楽園』(2005年)の上映会を開催します。
各方面で称賛を浴びた青春ロードムービー。横須賀で撮影も行っています。

<日時>
日程:10/8(祝)
時間:18:00〜
上映会、佐向監督によるトークも。

場所:16Startups(横須賀市小川町19-5 3F)
参加費:無料

Facebookをご利用されていてご参加される方は、以下のページから参加ボタンをお願いします。
https://www.facebook.com/events/279044019396181/

12/11イチロクカンファレンス【AIでまちにイノベーションを起こす】

おかげさまで16Startupsも1周年を迎えることができました!感謝を込めて12/11(月)イチロクカンファレンススペシャルを開催します

今回は特別に「AIを活用してまちにイノベーションを起こす!」ことをテーマに、テラスマイル株式会社、代表取締役生駒祐一氏をお招きし「AIを活用したイノベーション」と題して講演いただきます。テラスマイルさんでは、【農業×ビッグデータ×人口知能】を駆使して、営農サービスを展開し実績を出されています。この三浦半島においてもとっても気になる事例です。

https://www.facebook.com/events/1979300439024373/

その後、横須賀でどういったことにAIを活用したらまちがオモシロくなるか、アイディアソンを開催します。

日時:12月11日(火)
時間:19:00~ スタート(受付18:30~)
19:10~ テラスマイル生駒氏からの講演
19:50~ アイディアソン「人口知能(AI)×○○でまちをイノベーションしていく!」ワークショッ
21:00~ ネットワーキングパーティ(ドリンク・軽食あり)
場所:16 Startups(横須賀市小川町19-5 富士ビル3F)
参加費:2,000円(パーテイ参加費込み)
定員:50名 ※先着順

いっしょに行動を起こしていきたい!何かやってみようかな!どんなことをしているのか覗いてみよう!など、まだイチロクに来たことがない方でも大歓迎!お待ちしております!

 

↓↓↓お申し込みはこちらからお願いします↓↓↓

https://www.facebook.com/events/1979300439024373/